2009年7月12日 (日)

掛け持ちでした

今日は、大阪と東京の祝賀会を掛け持ちしました。

こういう移動距離のある掛け持ちは初めてでしたが、

正直なかなかキツイ一日です。

出来るだけお酒は控え、早めに各先生方に挨拶を済ませ、

さっと消える(退席する)。

明日からは広島で二日間、研修のサポートに入ります。

今日は新大阪駅で偶然その研修のサポートを一緒にしている斎藤さんに会いました。


いやぁ〜、最近ほんとに駅でいろんな人と会うなぁと思いつつ、

東京に向かいました。


明日は最終講義で、これで半年間の研修サポートが終わります。


会社から二人参加していますが、

かなり悩み多き半年だったと思います。


今後に期待しています。


昨日も今日も祝賀会で先生方から、「見てますよ、ブログ」と声を掛けていただきました。

ありがとうございます。


この二日間で三つの祝賀会に出席させていただきましたが、

どれもまったく雰囲気が違います。


私は昨日の茅原(ちはら)書藝会の祝賀会は特に好きです。

私はいつも勇気、やる気をもらって帰ります。

またこのことは改めて書かせていただきます。


今日は文章の構成がうまくいかないので。この辺で。

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2009年7月11日 (土)

読売書法展出品点数

書道美術新聞に読売書法展の出品点数が載っていました。

それには、総数で約1600点減と記載されていました。

が、それはないだろうと調べたところ

実際は約600点減だそうです。


どこで間違えたのかは知りませんが、

やはり正確な情報を提供しないとと思います。


私たちもこの書道美術新聞から、多くの情報を得ていて

信用しているので頑張ってください。


読売書法展や毎日書道展にしても、

指定表具店として入っている以上、展覧会の動向には十分気をつけています。

特に点数は。


全国の公募展はたくさんあります。

その中で読売・毎日は当社にとって一年間の営業活動の

一つのバロメーターとしています。


書道人口が減っていると言われています。

確かにそうかも知れません。

が、私は公募展に出品する人が減っていると思っています。


私はある意味、自然の流れのようにも思っています。

毎日書道展と読売書法展が約25年前までは一緒でした。

その当時の出品点数が3万点。

最近まではそれぞれ3万点という数になっています。


出品点数から言えば、倍の数になっているわけです。

自然増ではなく、かなり先生方が努力された結果だと思います。

すごいことです。


日展においても、1~5科がありますが、

書道は1万点出品します。

他の4つの科で合計して確か2~3千点くらいです。


どれだけ書道が頑張っているかわかります。

今は、その無理がたたって、正常値に戻ろうとしている時のように感じます。


だからといって「時代だから」と言っていてはいけません。

公募展の中身を変える時が来たのだと思います。

これは、表具する側も変わらないといけなくなったのです。


書道の公募展に出したくなるものに、

出品して価値ある展覧会にするために、

主催者・出品者・表具店の3者会談が必要になったと思います。


当社は、公募展や各展覧会に支えられたところが大きいです。

無くなる、減少していくことは、死活問題です。


今までは、良い表具をすることがその恩返しであるという考えでやってきましたが、

無くなる、減少していく展覧会の中で、良い表具をとだけ考えていては

本当のお役に立っていないのではないかと思うようになりました。


戦後、書道が禁止されていた時代がありました。

書道復活に先人の先生達は大変な苦労をされたと聞いたことがあります。

時代背景は今と当時では全く違いますが、

心は気持は同じ方向を目指す時ではないでしょうか。


綺麗ごとばかり言っていますが、

会社を継続させていくことが私の責任の一つです。

そのためには、書道界も頑張ってもらわなくてはいけません。

汚れ役、嫌われ役になる時が近づいているように思います。

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2009年7月10日 (金)

7月10日

7月10日・・・納豆の日です。。。。。。

嫌いな食べもので、まず一番にあげるものが「納豆」です。


私は、ネバネバ系が基本的に駄目です。。。

私に粘りがないのもこのせいにしています(言い訳)


ネバネバの代表格と言えば「納豆」

匂いも駄目ですし、食べている姿を見るのも辛い。。。。


何度もチャレンジはしました。

食べたこともあります。

餃子に入っているのを知らず、騙されて食べたことも。。。。。。


でも、ダメなものはダメでした。。


食べるという行為は、

①視覚 ②味覚 ③触覚 ④聴覚 ⑤嗅覚

この五感すべてを使います。

④の聴覚?と思うかもしれませんが、

ソバなどの麺類は、ずるずる~っという音がないとダメだと江戸っ子は言います。

焼き肉とか鉄板焼とかジュ~っという音があるといっそう美味しさが増します。


私が納豆がダメなのは、①の視覚以外すべてダメなんです。

8割無理と思う食べ物はやはり無理なのかと思っています。

特に③と⑤は。。。。。


好き嫌いも歳を重ねるごとに変化しますから(特に味覚は)

いつか、「納豆おいしい」と言える日が来るかも。

でも、今はまったく駄目ですから勧めないでください。
(納豆関係の方、すみません。。。。)

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2009年7月 9日 (木)

本からの抜粋

松下幸之助に関する本からの抜粋です。

商売について書いてありました。


「物が動いて、お金が動いて、それで一応の商売は成り立つのです。

しかし、もう一つ根本的に大事なことは、

物とお金と共に、人の心もまたこれに乗って、移り動いていかなければならないということです。


単に物を作り、そしてお金を得ているというだけなら、商売とはまことに索漠としたものになってしまいます。

そうではないのですね、本当は。物とあわせて心を作り、物と共に心を売り、そしてお金と共に心をいただく。

つまり、物やお金が通い合うだけでなく、お互いの心が通い合うということが極めて大切なのです。

そこに商売の真の喜びや味わいというものがあるのですね。」


この一文を読み、

自分達はどれだけ心を込めた仕事をお客様に提供しているだろうか?

もっと出来ることを探して、心と心の通い合う仕事にしていかなくてはと思いました。


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2009年7月 8日 (水)

毎日書道展

今日から、新国立美術館と東京都美術館の二会場で

第61回毎日書道展が開催されました。

東京展を皮切りに

関西展(京都)→四国展(愛媛)→中国展(広島)→

北陸展(富山)→東海展(愛知)→東北仙台展(宮城)→

北海道展(北海道)→東北山形展→九州展と全10会場で行われます。


詳しくは毎日書道会のHPで確認をお願いします。

http://www.mainichishodo.org/ex_top.php

また、各賞も決定しました。

文部科学大臣賞に石飛博光先生が受賞されました。

おめでとうございます。

また、会員の中から選ばれる「会員賞」は26名の方が受賞されました。

会友や公募の中から選ばれる「毎日賞、秀作賞、佳作賞」も

多くの方が受賞されています。

さらに、U23(23歳以下)から選ばれる「毎日賞、新鋭賞、奨励賞」も決まりました。

みなさま、おめでとうございます。

詳しくは毎日書道会のHPにて確認をお願いします。

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