やっぱり銀座
昨日は、日本橋や銀座で行われている展覧会巡りをしました。
当社が生前ずいぶんお世話になりました「岩澤蕙堂先生の遺作展」
広い銀座のセントラル美術館で軸・額・屏風・折り帖など
かな作品を中心に100点近い数の作品が展示されています。
また、同じ建物内の8階では大東文化大学の卒業展も開かれており
今まで書道界を引っ張ってこられた先生と
これからの書道界を背負って立つ若者の作品が同時に見ることができます。
日本橋三越では現日展参事で香瓔会会長の
「榎倉香邨先生」の個展がされています。
「牧水をかく」という題で大作屏風を中心に13点
別室では小品20点くらい展示してあります。
今年85歳を迎えられる先生には感じられないほど
繊細な仮名作品あり、力強い仮名作品ありで色とりどりです。
表具は当社ではないのですが、配色もきれいで勉強になりました。
東京は銀座を中心に大きい画廊から小さい画廊まで数多くあるので
書に限らず、多くの作家の発表の場があります。
画廊巡りで十分一日が過ごせる銀座はやっぱりすごいなぁと感じました。
銀座通りは今はブランド通りになっていますが、
ちょっと画廊にも寄ってみてくださいね。
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コメント
いつも御世話になっております
来年の輝彩会の練成会で講師をお願いいたします
よろしくお願いいたします
投稿: 近藤江南 | 2008年12月 5日 (金) 14時58分