毎日書道展功労者
7月12日(土)
昨日は東京赤坂にある「グランドプリンス赤坂」で
毎日書道展60回を記念して功績のある書家など73名に
毎日書道展功労者賞が贈られました。
記念品は東京藝術大学の学長、宮田亮平先生の作品で
「シュプリンゲル(ドイツ語・・飛躍の意)」(たぶん合ってると思います。。。)という題のトロフィでした。
会場は250名くらい出席されており、
みなさん、毎日を代表される顔ぶれでした。
恩地春洋先生が開会の辞を述べられましたが、その中で
「先人の努力に感謝する」
「時間に流されるのではなく、時間と闘っている」
という言葉が特に印象に残りました。
何でもそうですが、先人のお陰で今があるという感謝の気持ちを
持ち続けなくては成長、発展はないと思います。
また、「時間と闘う」というフレーズがすごく気に入りました。
どちらかといえば、「時間に追われ」という日々を過ごしているので
闘うと思えば、前向きにチャレンジできそうな気持になります。
毎日書道展も第1回展の公募の点数は638点
この60回展の公募の点数は32,352点で約50倍になっています。
入選者のみ表具ということで、複数出品が増えている感じです。
延べ人数ではなく実際の出品人数がどうなっているかが知りたいですね。
私は書道を応援する企業になろうと常々思っていますが
表具代を安くすることが応援とはまったく思っていません。
書道をする環境、書道を職業としてできる環境、書道の教育的効果、脳における効果などを広めることによって書道をする人が増えていくようなことをと思っています。
ゆりかごから墓場までではないですが、
小さい子供から年配の方々まで誰でもできるのが書道で
必ず書道は世の中の役に立つものだと信じています。
東洋額装の真の使命がここ数年ではっきりすると思います。
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